2021/01/18
ムーチーを食べる時(旧暦の12月8日=2021年1月20日)は沖縄で最も寒い時期に当たり、沖縄方言ではムーチービーサーと呼びます。さんにん(月桃)はショウガ科の植物で、生のままではあまり香りませんが、加熱すると強い芳香を放ち、抗菌、防虫効果に優れています。寒くなると体調を崩しがち。ムーチービーサーもさんにんのアロマで撃退しちゃいましょう。
2021/01/16
沖縄のお友達にならった紅芋ムーチーの作り方です。 1)餅粉500g、紅芋(ゆでてマッシュして冷ましておく)500g、砂糖250~300g、塩ひとつまみに、水250ccを紅芋の水分を見ながら少しずつ加えます。 2)耳たぶ位の固さに調整して、10~15分こねます。等分に分け、まとめます。 3)月桃の葉の裏側に乗せ、平たく長方形に整えて、麻ひもでくくります。...
2021/01/15
2021年1月16日(土)より本部町八重岳桜の森公園で日本一早い桜祭りが開催されます。毎年のことだけれど、本部町さん、開催日程が早すぎるって。確かに木によっては満開。写真は今日撮ったものです。でもほとんどの木はあと1〜2週間はかかりそうでした。ここ数日暖かい日が続いているので、この調子が続けば月末には全山ピンク色かな。八重岳はさんにんリゾートから車で10分です。
2021/01/14
ムーチーは鬼餅と書きます。人食い鬼と化した兄に、妹が鉄くぎ入りのムーチーを食べさせ、首里の金城バンタ(崖)から突き落として鬼退治したという沖縄民話に基づいています。ムーチーのことをチカラムーチーと呼んだり、ムーチーを人の出入りする家の軒先につるす(=鬼の侵入を阻む)のは、こうした由来からなんですねー。さんにん大好き、さんにんリゾートのさんにんにまつわるお話でした。
2021/01/13
沖縄では旧暦の12月8日にムーチーを食べて厄払いをする風習があります。今年は1月20日がムーチーの日。ムーチーとは、黒糖や紅芋で味付けた餅をさんにん(月桃)の葉で包んで蒸したお菓子です。名古屋や山口のういろうと新潟の笹団子が一体となった感じでしょうか。さんにんの香りとほのかな甘みがたまりません。さんにんが大好きな「さんにんリゾート」でも、自家製ムーチーをお客様にお出しする予定です♪
2021/01/12
今日は鏡開き。さんにんリゾートの鏡餅はさんごで作ってありますから、開くものもないのですが、そこはお正月についたお餅(冷凍保存しておきました)を解凍し、沖縄風ぜんざいのふるまいをしました。沖縄風ぜんざいは、小豆ではなく金時豆を使い、上白糖ではなく黒糖を使います。押し麦や緑豆が入ることもあります。ゴーヤのポリポリ漬けと共にお出ししました♡
2021/01/11
このグリーン、見てください!大寒波で全国的に冷え込むなか、ベルビーチゴルフクラブの高麗グリーンは相変わらずのベストコンディションです。宮里三兄弟がジュニア時代に通い詰めたこのコースは、全ホール、オーシャンビュー。茶店のおにぽー(ポークたまごおにぎり)も美味しくて、楽しくスマートにスループレイできます。...
2021/01/10
新鮮な車えびを食べたいなら、沖縄県にいらっしゃーい!沖縄は車エビの養殖生産量日本一の県なのですから。宜野座の車えび養殖場に隣接する球屋さんでは、中サイズからメガゴジラまで、車えびの大きさを選ぶことができます。今日は「大物」天丼と「大物」エビフライにしましたー❤️刺身、焼き、フライ、天ぷらとお料理方法も指定できます。沖縄そばもゴーヤチャンプルーも良いけれど、沖縄来たら車えびでしょ!
2021/01/09
寒いし、雨が降ってるし、という日はポカポカハウスの中でいちご狩りはいかがでしょう?宜野座の Bamse farm さんに行ってきました。最近のいちご狩りは高設栽培されているので、屈まないですむし、足元が汚れることもありません。5品種が育てられていて、今の旬は「かおり野」。その名の通り、幸せ〜な香り。しかも、大粒で、甘っ!
2021/01/08
本部町の沖合に浮かぶ伊江島周辺には冬にザトウクジラが回遊してきます。胸びれで海面を叩いたり、尾びれをまっすぐ水面に持ち上げて潜水する姿、見たいですよねー。1月から各社予約受付を開始しています。冬は海が荒れることも多いので、ホエールウォッチングをご予定の方は余裕を持った旅程を組まれることをお勧めします。海況が整うまでは、さんにんリゾートのお風呂やアロマでゆっくりほっこりしちゃいましょう。

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