クワンソウ茶で快眠を手に入れよう

クワンソウは沖縄に古くから自生する植物で、眠れない時に心とからだを落ち着かせてくれるぬちぐすい(命の薬)として用いられてきました。安眠作用をもたらすのはオキシピナタニンというアミノ酸。血管を拡張させ、熱放出を助けることで入眠しやすくなるそうです。オキシピナタニンは生の根、茎、葉、花の各部位に含まれています。

そこで、2タイプのクワンソウ茶を飲み比べてみました。一つ目は乾燥した葉を煮だして飲むタイプ。癖がなくおだやかな味で、食事の邪魔になりません。もう一つは、葉、茎、花をテトラパック(三角錐のティーバッグ)にしたもので、こちらはあたかもほうじ茶のような味わい。食後に飲むと口がさっぱりし、煮ださないで済む分お手軽でした。心とからだにすぅーっと入り込むのは、日本に自生する植物ならでは。外国原産のハーブティーではこうはいきません。

 

さんにんリゾートのクワンソウもこの時期毎日花を咲かせています。敷地内を探検してさがしてみてくださいね♡ご予約はこちらから。